水虫の種類

水虫の種類について

一口に水虫といっても体の出る部分によって水虫の種類が変わります。水虫の種類にはどのようなものがあるのでしょうか。足の水虫には指間びらん型、小水疱型、角質増殖型、足の爪白癬などがあります。手の水虫には二つあって、手白癬、と
手の水虫である手白癬があります。また水虫菌が手や足以外に感染するといんきんんたむしやたむしとも呼ばれます。体の背中やお腹にできる水虫は体部白癬、陰部にできるものはいんきんたむしといわれます。また頭に出来た水虫はしらくもと呼ばれます。このように水虫の種類が分かれますが、どれも同じ症状というわけではありません。

 

 

足の水虫の種類を見てもその症状は違います。爪白癬というのは足の詰めに水虫菌が進入して爪の先端の厚みが増して、爪が崩れていったり、変形することもあります。指間びらん型は足の間にできる水虫の種類のことを言います。一般的な水虫というとこのことを言います。足の指の間の皮がむけてただれてしまったり、ひび割れなどを起こす場合もあります。角質増殖型とは足の裏や特にかかと部分に出来やすい水虫のことで、かかと全体の角質が硬くなり、ひび割れを起こしている場合もあります。

 

 

小水疱型の水虫は土踏まずや足の縁近辺に出来やすい水虫のことを言います。その名前のとおり、赤くなった水泡ができるのが特徴になります。このように水虫の種類にはたくさんありますが、その水虫の種類によって治し方もおのずと違ってくるので、水虫がひどい場合などは自己判断せずに医師に相談しましょう。