水虫治療

水虫の治療器

水虫の治療には薬で治療というものが多いと思いますが、水虫の治療器というものもあります。水虫の治療器というのはどのようなものかといえば、紫外線を利用して水虫を治療するというものです。ちょうどフットバスのような形をしています。フットバスの先端部分に紫外線を出す器具がつけられています。この紫外線の効果により、白癬菌をはじめとする水虫菌がなくなるという効果があるそうです。紫外線というのは殺菌効果があるということがいわれています。その殺菌効果を利用したのがこの水虫の治療器なのですが、紫外線といっても波長250〜260nmの紫外線を出して照射して、さらに水虫の臭いが気になる人のためにオゾンを同時に発生させて消臭していくというものです。

 

 

さらに乾燥機がついているので、湿りがちな足の指先も乾燥してくれます。この水虫の治療器は水虫の種類によって紫外線の照射時間も変わるようですね。小水疱型白癬の水虫には約1分ほど、指間型の水虫には約2分ほど、角質増殖型とよばれる水虫の場合には約3分ほどの照射の時間になります。このことからいえることは硬い角質に守られているほど照射の時間が長くなってきますね。また爪の白癬にはどうなのかというのが書いていないので、そこいらへんが疑問に残りますが、水虫の治療器を探している人は一度見てみたほうがいいかもしれません。でも重度の水虫の場合には病院にいったほうが確実でしょう。