爪白癬(爪の水虫とは)
爪白癬というのはごぞんじですか?爪白癬とは爪の水虫のことを言います。水虫といえば足に出来るものと考えている人も多いとは思いますが、爪白癬は爪の水虫のことを言います。爪白癬は意外とかかっている人も多く、ある調査では60歳以上の40%もの人が爪白癬で悩んでいるということです。爪白癬は爪の性質からも水虫などの菌がつきやすい箇所です。爪は皮膚から分かれて出来ているもので、素材は角質になります。
ですから爪はカビが付きやすいと言う事になるのです。爪白癬になるのは足の水虫にかかっていてそこから感染しての発症というケースが多いのです。爪白癬の症状はどのようなものがあるかといえば、基本的に白くにごってくるのが爪白癬の特徴になります。まずは爪の先端部分から白く濁った様な感じになります。そこから始まり、爪の甲→爪の根元と言う様に白く濁ってきます。このような症状が出てきたら爪白癬ということになります。さらにこうなってくると爪が厚くなってくる感じがします。
さらに厚みが出てくると同時に爪の下の部分にある爪床(そうしょう)と言う部分まで厚くなり、爪が欠けるようになったり、ボコボコと表面が滑らかではなくなったりしてきます。さらに症状が進んでくると、爪が黄色くなったり、黒ずんできたりするので、このような爪白癬の症状が出るようになったら迷わずに医者にいきましょう。