顔の水虫
水虫というものは足に出来るものというイメージを持ちがちですが、足以外の部分にも出来ます。顔にも水虫というものは出来る場合もあります。顔の水虫というのはどのようなものなのでしょうか。水虫というのは顔に限らず、角質を食べて増殖、繁殖していっています。角質がつきやすいところには水虫がつきやすいともいえます。水虫菌はカビの一種なので高温多湿を好んできます。ですから手や顔など比較的体温が低い場所には水虫が出来にくいと言う事になります。しかし顔にも水虫ができる場合があります。しかし、身体が疲れていたり、体調が悪かったりして身体の免疫力が落ちてしまう場合があります。
こんな時に肌が荒れてしまったり、傷があったりなんかするとそこから水虫菌が侵入してしまい手や顔が水虫になってしまうと言う事もあります。また顔にできる水虫の一種で白癬性毛そうというものがあります。この顔の水虫は顔のひげの生えやすい鼻下からあごにかけてできる顔の水虫です。これは顔の毛穴に白癬菌が入り込んで、毛穴に膿のようなものができて腫れあがる症状になります。原因としてはひげなどを剃っているときにその剃ったキズ跡などから白癬菌が入り込んでしまうというものになってきます。この顔の水虫はおもに飲み薬を使用して治療することになります。顔に水虫ができるということはほかの部分にも水虫があることが多いので早期の治療が求められます。