水虫の水泡とは
水虫の症状といっても実にいろんなものがあります。指の間の皮がむけるのも症状の1つですが、水泡ができるという水虫の症状にお悩みの方もいるのではないのでしょうか。水虫の水泡とは小水疱型足白癬とも呼ばれています。この水虫の水泡はあしの裏の土踏まずの部分に小さな米粒ほどの大きさの水泡ができる症状のことを言います。水虫という名前の由来はこの水泡が虫の形に似ていることから名づけられました。この水虫の水泡になってしまうととにかくかゆいという症状が出てきます。このかゆさのために、靴を履いているのもくるしいという症状になる場合もあります。この水虫の水泡はあせもやかぶれなどとよく似ているのでなかなかわかりにくいということがあげられます。
水泡が足の裏に出てきた場合には医師にみてもらうようにしましょう。また水泡を見ているとついつぶしたくなってしまいますが、水泡をつぶしてしまうとそこから別の菌が進入して炎症がさらにひどくなることもあるので、つぶさないように我慢しましょう。また水虫の水泡が大きくなったしまったという場合には、一番はやはり医師に相談することです。またこの水虫の水泡を治療薬で治す場合にはお風呂上りに水虫薬を塗るようにしましょう。なぜなら足の裏の皮膚は硬いので、通常の状態では薬がなかなか浸透しにくいということがあります。お風呂上りの場合には皮膚が柔らかくなっているので、薬の染み込みやすくなっているのでこのときに塗るのがいいのです。